アウトドアリビング

室内からつながる「もうひとつのリビング」、お庭という身近な自然を生活空間の一部として活用しませんか。自然を身近に感じれなくなった現代だからこそ、太陽の光を浴び、 風を感じ、四季の移ろいを楽しむことができるお庭づくりが求められています。

アウトドアリビングは日本人らしい生活スタイル!?

アウトドアリビングというと、パーゴラやテラス、デッキなどがイメージされ、海外のライフスタイルを日本に取り入れようとしている様に見えますが、室内とお庭との境界をゆるやかにするという日本人が古くからもっていた考え方が基になっています。一昔前は当たり前にあった縁側のような空間、室内とお庭を緩やかにつなぐアウトドアリビングはどこか懐かしい心地よさを届けてくれます。

アウトドアリビングの魅力とは?

家族が集まり寛げる空間

リビングというと家の中で一番長い時間を過ごす場所です。ソファーでくつろぎながらテレビを見たり、ご飯を食べたり。家のなかで一番寛ぐことのできる場所であり、自然と家 族が集まる場所、それがリビングです。つまり、アウトドアリビングとはお庭のなかにあって、家族が自然と集って寛ぐことの出来る場所なんです。

アウトドアリビングがあると、「天気のいい日はお昼や3 時のおやつはお庭で」となっちゃいますね。

お庭の持つ非日常性

アウトドアリビングが人気な理由は、日常の生活から切り離された非日常空間にいるという感覚を持つことができるから。寛ぐだけなら室内のリビングをより快適にすればいいわ けですが、アウトドアリビングには寛ぐことができるという日常性と、いつもとはちょっと違う時間が過ごせるという非日常性が共存しています。

普段見慣れたお庭もライティングで照らされると、また違った空間になります。

開放感があるから人が集まる

"開放感"はアウトドアリビングならでは。友人を呼んでバーベキューをしたり、プールを広げて遊んだりとアウトドアリビングならではの楽しみ方があります。外ならではの"開放感"とプライベート空間ならではの"安心感"の両方を兼ね備えているので、自然と人が集まりコミュニケーションが生まれます。