FRPって?GRCって?
経年変化の少ない軽量素材、 FRP と GRC 素材
良く耳にするけど、どんな素材なの?をこちらで説明します☆
ディーズガーデンお洒落物置
最近よく耳にするFRP素材。
ひまわりで紹介しているディーズガーデン商品は、FRP素材で出来ているものが多数あります。
簡単に言うと、FRPとは、レンガや石積みタイル・木など、元となる素材の形状・イメージをリアルに
形成する事ができる、繊維(ガラス)を樹脂で固めた複合材料、『強化プラスチック』なのです。
これも!意匠部(レンガ、扉などの木の部分)、ポストでは、素焼き調な風合いも実現!
クルーザーやディズニーランドなど使われている岩や乗り物などに使用されている
軽くて丈夫な FRPで出来ています。特に細部までこだわった本物感が特徴です。
本物の木は直射日光、雨天の下では、半年ぐらいで黒ずんできたり、反ったりします。
その点、FRPは経年変化が極少でメンテナンスなしでも永年使って頂ける素材です。
身近なものでは、浴槽・船・プール・ウォータースライダー・公園の遊具などにも使用されています!
商業施設や、公園などで見かけるお洒落なプランター、屋外はもちろん、
屋内インテリアとしても、注目度が上がっているトーシンコーポレーション商品。
気になる素材は、やはり凄いものだった!
GRCとは、ガラス繊維強化セメントコンクリートの略称でモルタルあるいはコンクリートに
耐アルカリ性ガラス繊維を混入し、補強した材料です。
軽量な上、他のセメント製品と比べて粘り強く、高い引張強度と曲げ強度特性をもつ新素材です。
しかも、GRCは不燃性で、軽量で高強度そしてデザインの自在性という点から、今後も建築、
土木及びその他の新規分野に拡大の期待がかかります。(不燃認定 第1005号)
GRCを使用することにより、普通のコンクリートとは違って薄く製作することが可能なため軽量化を実現させています。
また、ガラス繊維により、粘り強く、高い引張強度と曲げ強度特性を持つ堅牢なプランターに仕上がっています。
