ビフォーアフター

新築して5年間外構を悩まれ、ひまわりにご来店いただきました。
南向きで日当たりの良いリビングや和室があるけど、前面が人通りのある道路だということや
近隣からの視線も気になり、いつもカーテンを閉めて生活されているとの事でした。
この生活をどうにかしたい。そして折角つくるのであれば、クローズ外構、お庭にはガーデン
ルームと敷地の無駄はなくして欲しいとの御要望もあり悩みながらのプランニングでした。
クローズ外構なので閉鎖感がでてしまいますが、いくつかのアイディアを組み合わせる事で
軽減させる事に成功!
アプローチには自然石の乱形石貼りをして明るく見せる工夫を。ガーデンルームは人気の腰壁タイプとサイドスルー腰壁タイプを連結させて間口を大きくゆったりと開放感を持たせます。
さらには、TOEXの+Gを組み合わせ光や風は取り込みながらも、視線は遮り全体とも繋がりのある外構を実現。
ガーデンルームには、屋根部材にクリアマットポリカ(すりガラス調)を選択し前面にはロールスクリーンカーテンを取り付けましたので今ではリビングや和室にのカーテンを開けて生活
されてます。5年間悩んできたことが1度の提案で解消できたと喜んでいただきました。
夜のライティングにも力を入れました。光のあて方一つで、大きく全体の印象も変わります。
昼間の顔と夜の顔が二つ楽しめるお庭が完成しました。
↑門柱は個性的なデザインガラスを設置。全体的に柿渋カラーで
統一する事で一体感を持ち、落ち着いた雰囲気に仕上がりました。

↑ガーデンルーム、人気のココマ2タイプを2連棟で使い
広々ゆとり空間が出来、雨や風の強い日でもお子ちゃまの
遊び場にもなり、ご家族での憩いの場としても大活躍!
