施工後のご注意
台風の対策
** カーポートの場合 **
この地域の台風は1年に1~3回程度ですが、商品の耐風圧強度(下記表)以下でも設置場所により破損被害を受ける場合がございます。
風速25~35m/sで片柱カーポートの対応策としては、補強サポート柱(各オプション)を取り付けると効果的です。
被害を受けた破損状況は主に屋根パネルだけが 1~3枚程度はずれただけの被害が多いようです。
柱、梁など構造体まで被害を受けることはあまりありません。

一般的なカーポート 両柱タイプ
風速34~38m/s相当

一般的なカーポート 片柱
風速34~38m/s相当

補強サポート柱
(各オプション)

セッパン型ガレージ
風速45m/s相当
** 門扉の場合 **

門扉は扉はしっかり締めた状態で強風により開かないように錠をかけ、できればひもで
縛り固定して下さい。落とし棒もしっかりささっているかご確認下さい。
(扉が開いてしまうとはずれて破損してしまいますのでご注意下さい)

アコーディオン扉は開けた状態でたたんだ扉をしっかりとロープで動かないように固定
して下さい。(扉が開いてしまうとはずれて破損してしまいますのでご注意下さい)

はね上げゲートはおろした状態で必ずロックをかけて下さい。
(おろした状態であればほとんど被害はないと思いますが、上げた状態ですとゲートが強風で揺れ、
アーム部分が折れてしまう可能性がありますので十分ご注意下さい)
** ガーデンルームの場合 **

ガーデンルームの扉は全て閉めた状態で必ずロックをかけて下さい。
(もし扉が開いてしまうと屋根パネルがはずれたり、パネル扉が壊れてしまう危険性が
ありますので注意して下さい)
** 植木の場合 **

植木も強風で折れてしまう事がありますので、できるだけ近くの固定物にロープで
縛り、植木をしっかり固定して下さい。
また鉢植えもできるだけ風の当たらない場所に移動されると良いと思います。
